必要な方のもとへ、ケアを届けたい

名前
山藤 あや
会社名
道楽屋
キャッチコピー
必要な方のもとへ、ケアを届けたい
一言
道楽屋の山藤あやです。広島を拠点に、ご自宅や職場へ伺う旅するセラピスト。服を着たまま、やさしく触れるボディケアを届けています。AIインタビューライターとしての活動にも取り組みます。

忙しい毎日のそばへ、やさしく触れるボディケアを

出張が続いて、身体の疲れが抜けにくい。
首や肩が気になるけれど、自分のケアに出かける時間が取りづらい。
そんな方のもとへ、私から伺っています。

「道楽屋」の山藤あやです。
整体を中心とした出張ボディケアを行う、旅するセラピストです。
広島を拠点に、ご自宅や職場などへ訪問し、関西にも継続して伺っています。

強く押すより、やさしく触れることを大切に

私の施術の特徴は、撫でるようなやさしい触れ方です。
力をかけて押し込むのではなく、お身体の状態を見ながら触れていきます。

服を着たまま、オイルを使わずに受けていただけるのも特徴です。
横になれる場所があるときはもちろん、椅子に座った姿勢で対応できる場合もあります。
訪問先の環境と、その方の身体の状態に合わせて考えます。

私が大切にしているのは、受ける前より少しでも楽に過ごしていただきたい、という想いです。
ただ、身体の状態は一人ひとり違います。
変化の感じ方や時期を約束するのではなく、その方の様子に向き合うことを大切にしています。

筋肉のこわばりと血流を、分けて理解する

同じ姿勢が続くことや、首や肩に力が入り続けることは、肩こりに関わる要因の一つです。
筋肉の緊張と血流は関連しますが、肩こりには別の病気が関係している場合もあります。

私が取材で使った「血流の渋滞」という言葉は、身体の状態をイメージしていただくためのたとえです。
血管の中にある血栓や詰まりを、手で取り除くという意味ではありません。
また、一般的な筋肉や血流の説明だけで、私の施術の効果が証明されるわけでもありません。

道楽屋で行っているのはボディケアであり、病気の診断や治療ではありません。
痛みが続くときや、しびれなどがあるときは、まず医療機関へご相談ください。

参考:日本整形外科学会「肩こり」

同じ姿勢が続くこと、筋肉の緊張、血流の低下、こりや不快感の一般的な関係。肩こりの原因は一つではありません。
肩こりの原因は一つではありません。血栓や血管の詰まりを取る説明ではなく、施術効果を示すものでもありません。
参考:日本整形外科学会「肩こり」・今村病院の健康情報

ご自宅だけでなく、働く場所にも

ご自宅やお仕事を終えられた後に会社や出張での滞在先などにもお伺いして、施術を行っています。
社員の皆さんへの福利厚生として、企業様から定期訪問での施術を2年半以上ご依頼いただき、毎月関西へ出張もしております。

お店へ通う時間をつくる方法もあれば、いつもの場所でケアを受ける方法もある。
忙しい方に、そんな選択肢を届けたいと思っています。
訪問できる地域や日時、場所の条件は、ご相談の際にお確かめください。

やさしく触れる、服を着たまま、オイルを使わない、ご自宅や職場へ訪問。状態と場所に合わせて相談します。

人を紹介することも、私の仕事に

人のことを紹介するのは得意なのに、自分のこととなると一歩引いてしまう。
私自身、そんなところがあります。

これからは、AIインタビューライターとしての活動にも取り組んでいきます。
身体のケアに加えて、人のお話を聞き、その方の仕事や想いを伝える活動も育てていきたいと考えています。

「服を脱がずにできることはないかな」が、次の学びにつながった

最初の入り口は、アロマセラピーでした

私が身体のケアに関心を持つようになった背景には、自分自身のアレルギー体質があります。
薬草や植物のことを知りたいと思い、アロマセラピーの学びへとつながりました。

アロマセラピストとして開業し、お客様に接する中で、香りやオイルを使ったケアを続けてきました。
一方で、目の前にいる方の困りごとに、別の方法でも応えられないだろうかと考えるようになったんです。

オイルを使う施術では、服を脱いでいただくことや、そのための場所が必要になります。
仕事の合間や出先で困っている方にも、もっと身軽に届けられるものはないだろうか。

「服を脱がないで」「オイルとかも使わないで」

取材でもそう話したように、場所や準備に縛られにくい方法を探していました。

自分がケアを受けた経験から、学ぶ側へ

最初の緊急事態宣言のころ、私自身が腰の不調を感じたことがありました。
そのとき、身体のケアを学んでいた知人に見てもらう機会があったんです。

翌年、その知人のSNSで、師匠の講座が開かれることを知りました。
「話だけでも聞きに行くかな」

そんな気持ちで足を運んだ講座では、二人一組になり、教わった動作を実際にやってみました。
説明を聞くだけでなく、自分の身体をどう使うかを学ぶ時間でした。

そこから、月に一度、大阪や東京へ通うようになりました。
期間は、およそ1年半。
相手に何かをする前に、まずは自分の身体の使い方を覚えるところから学んでいきました。

すでにアロマセラピストとして仕事をしていた私にとって、新しく身につける技術でした。
それまでの仕事に、服を着たまま行うケアという選択肢が加わったんです。

タクシーを待つ、短い時間から始まったご縁

京都への訪問につながった出会いは、広島でのことでした。
ある会社の方が、次の出張先へ向かう前に、腰をつらそうにされていたんです。

お迎えのタクシーが来るまで、あと少し。
その時間に、私から声をかけました。

「5分の間でいいんで、ちょっとだけ触らせてもらっていいですか」

その出会いが、ご縁の始まりでした。
当時は私も関西へ仕事で通っていたので、その機会に京都へ伺うお話へとつながっていきました。

そこから、月に一度の企業訪問へ。
目の前の方に声をかけた短い時間が、継続して伺う仕事につながったことを、大切に思っています。

自分を説明するのは、今も得意ではありません

私のケアは、触れ方を見ただけでは、何をしているのか伝わりにくい面があります。
動画や文章でどう説明したらいいのか、自分のことを発信するのは難しいと感じています。

「人の紹介をするのは得意なんですけれど」
「自分のこととなると、どうしても一歩引いてしまう」

これは、取材の中でも口にした私の本音です。
だからこそ、人とのご縁や、実際にお会いする機会を大切にしてきました。

「旅するセラピスト」という肩書きは、これからも持っていたい。
困っている方がいたら、その方のいる場所へ伺い、私が持っているものの中から役に立てることを届けたいと思っています。

将来は、避難所で長く生活されている方のもとへ伺う活動にも取り組みたいです。
まだこれからの目標ですが、限られた場所でもできるケアを学んできたことを、そういう場でも役立てたいと考えています。

仕事として続けられることと、必要としている方へ届くこと。
その両方を大切にしながら、訪問できる地域を少しずつ広げていきたいです。

アロマから出発し、服を着たままのケアを探し、約1年半大阪や東京で学び、ご自宅や企業へ訪問するようになった歩み。

漫画で読む、旅するセラピストの物語

アロマから始まった学びと、人とのご縁。私がこの仕事を続けている理由を、漫画でもご紹介します。

横にスワイプしてお読みください

1 / 24
1ページ:表紙
2ページ:私から伺う仕事
3ページ:身体に関心を持った理由
4ページ:アロマから始める
5ページ:届けるために必要な準備
6ページ:探していたこと
7ページ:自分の身体を見てもらう
8ページ:受けたことが、学ぶきっかけに
9ページ:話だけでも聞きに
10ページ:二人で、動いてみる
11ページ:月に一度、学びに行く
12ページ:まずは、自分の身体から
13ページ:できることが、一つ増えた
14ページ:広島での出会い
15ページ:五分の間に
16ページ:関西へ行く機会に
17ページ:働く場所でのケア
18ページ:自分のことになると
19ページ:人を紹介するのは得意
20ページ:もう一つの、これから
21ページ:旅するセラピストでいたい
22ページ:いつか、届けたい場所
23ページ:続けていける形を
24ページ:まずは、聞かせてください

地域や希望日、今のお困りごとをお聞かせください。

LINEで訪問ケアを相談する

取材内容をもとに構成した漫画です。場面はイメージとして描いています。

漫画の文章を読む

1|表紙
必要な方のもとへ、ケアを届けたい
旅するセラピストの物語
道楽屋 山藤あや

2|私から伺う仕事
ご自宅や職場へ、私から伺う。
整体を中心とした、ボディケアの仕事です。
最初の入り口は、アロマセラピーでした。

3|身体に関心を持った理由
私自身、アレルギー体質で。
薬草や植物のことに、関心を持ちました。

4|アロマから始める
アロマセラピストとして、開業しました。
香りやオイルを使うケアを、仕事にしてきました。
続ける中で、探すようになったものがあります。

5|届けるために必要な準備
オイルの施術には、着替えや場所の準備が必要です。
もっと身軽に、届けられる方法はないかな。

6|探していたこと
服を脱がないで、オイルも使わないで。
そんなケアを探していました。
自分の腰に不調を感じたとき、出会いがありました。

7|自分の身体を見てもらう
最初の緊急事態宣言のころ。
私自身、腰の不調を感じていました。
身体のケアを学んでいた知人に、見てもらったんです。

8|受けたことが、学ぶきっかけに
その知人が、師匠から学んでいた方法でした。
翌年、SNSで講座のお知らせを見つけました。

9|話だけでも聞きに
知人の投稿が、入り口でした。
「話だけでも聞きに行くかな」
そんな気持ちで、講座へ。

10|二人で、動いてみる
二人一組になって、教わった動作をやってみる。
説明を聞くだけではない、学びがありました。
そこから、月に一度、通うようになりました。

11|月に一度、学びに行く
大阪や東京へ、月に一度。
およそ一年半、学びに通いました。

12|まずは、自分の身体から
まず、自分の身体の使い方を覚える。
そこから身につけていった技術です。

13|できることが、一つ増えた
アロマの仕事に、新しい選択肢が加わりました。
服を着たまま、やさしく触れるケア。
それが、ある出会いにもつながります。

14|広島での出会い
広島で、ある会社の方とお会いしたとき。
腰がつらそうに見えたんです。
お迎えのタクシーを待つ、短い時間でした。

15|五分の間に
5分の間でいいんで、
ちょっとだけ触らせてもらっていいですか
その声かけが、ご縁の始まりでした。

16|関西へ行く機会に
当時、私も関西へ仕事で通っていました。
その機会に、京都へ伺うお話へ。
月に一度の訪問が、続いています。

17|働く場所でのケア
企業へ伺い、社員の皆さんのボディケアを。
福利厚生として、受けていただいています。
でも、自分の仕事を言葉にするのは難しくて。

18|自分のことになると
自分のことを、どう伝えたらいいのか。
自分のこととなると、どうしても一歩引いてしまう。

19|人を紹介するのは得意
人の紹介をするのは得意なんですけれど。
その得意なことも、これから育てていきたい。

20|もう一つの、これから
これからの活動
AIインタビューライターとしての活動にも、取り組みます。
人のお話を聞き、仕事や想いを伝えることも。

21|旅するセラピストでいたい
「旅するセラピスト」という肩書きは、持っていたい。
困っている方がいれば、そこへ伺いたいんです。

22|いつか、届けたい場所
いつか取り組みたいこと
避難所で長く生活される方のもとへも。
限られた場所でできるケアを、役立てたい。
まだ、これからの目標です。

23|続けていける形を
必要としている方へ届くこと。
仕事として、続けていけること。
その両方を大切にしていきたいです。

24|まずは、聞かせてください
まずは、今の様子を聞かせてください。
訪問のご相談はInstagram・LINEへ
道楽屋 山藤あや
@tabusuru.therapist

首や肩が気になる毎日。まずは、今の様子を聞かせてください

慢性的に首や肩が気になる。
出張が多く、身体が疲れやすい。
職場で受けられるボディケアを探している。

そんなときは、InstagramまたはLINEからご相談ください。
ご自身のことでも、職場への訪問についてでも構いません。

最初のメッセージは、短くて大丈夫です

「広島で、仕事終わりに受けられますか」
「関西に来る予定を教えてください」

このように、お住まいの地域や希望する場所、気になっていることをお知らせください。
訪問日程や施術時間、料金、交通費などの条件をご相談します。

通院中の方や持病がある方は、施術を受けてよいか、先に担当の医師へご確認ください。
身体の状態によっては、お受けできない場合があります。

お話をうまくまとめようとしなくても大丈夫です。
まずは、今どのようなことに困っているのかを聞かせてください。

InstagramまたはLINEで、地域・希望日・困りごとを伝え、訪問条件や料金を相談します。

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