想いをつなぐ、お金の定期便をあなたの家族に
- 名前
- 本多 紗由里
- キャッチコピー
- しんどいと言っていいんです、一人で抱え込まないで
- 一言
- 情報がないだけで選択肢を失う悲劇をなくしたい。
その想いから、生命保険信託を活用した「毎月確実に届く仕組み」で、家族の安心をつくり続けています。
その保険金、本当にご家族を守れますか
「親なきあと」の不安を、安心の仕組みに変える生命保険信託の専門家
もしもの時、お金は本当に家族の助けになりますか
もしあなたが明日いなくなったら、遺したお金を、大切な家族はちゃんと使いこなせるでしょうか。
知的障害のあるお子様、認知症の進んだご両親、まだ幼いお子様。
自分でお金を管理することが難しいご家族がいる場合、まとまった保険金が一度に入ることは、安心どころかリスクになることがあります。
これは、多くのご家庭が見て見ぬふりをしてしまう「親なきあと問題」です。
何とかしなければと思いながらも、何から手をつければいいのか分からず、不安だけを抱えたまま日々を過ごしている方が少なくありません。
私、本多紗由里は、この不安を「仕組み」で解決する専門家です。
外資系保険会社に勤めて7年、その前の3年間と合わせて、保険業界で10年の経験があります。
まず「知っていただく」ことを大切にしています
相続に関わる問題のすべてが、保険だけで解決するとは思っていません。
私がまずお伝えしたいのは、相続が発生したときに使える社会保障制度や国の制度についての知識です。
知っているかどうかで選べる道が変わってしまう、そのことを一番よく知っているからこそ、保険のご提案の前に、まず正しい情報を知っていただくことを何より大切にしています。
そのうえで、それぞれのご家庭に必要な専門家、たとえば司法書士や税理士の先生をご紹介したり、保険の仕組みでできることをご提案したりする。
相続にまつわるすべての問題に、チームで適切に対応できる体制をつくっています。
「信じて託す」という名前の通りの仕組み
一般的な生命保険は、万が一の際にまとまった保険金が一括で支払われます。
しかし、私が扱う生命保険信託は違います。
信託とは、文字通り「信じて託す」という意味です。
家族信託の生命保険版とも言える仕組みで、保険金をどのように受け取り、どうお届けするのかを、契約時にすべてオーダーメイドで設計することができます。
一括か年金かを選ぶだけでなく、まるで遺言状のように、こういう場合はこうしてほしい、という細かな条件まで決めておくことができます。
状況が変わったときには、何度でも書き換えが可能です。
たとえばお子様の病気が見つかり、急に治療費がまとまって必要になったときには、その用途に合わせて信託の内容を書き直すこともできます。
決めたら終わりではなく、ご家族の暮らしに合わせて調整し続けられる、融通の効く仕組みです。
また、信託にかかる費用は決して高額ではありません。
他社では信託費用や最低保険金額が大きく設定され、どちらかというと富裕層向けのサービスになっているケースが多いのですが、私が扱う仕組みは費用を大きく抑えて設計されており、最低保険金額の決まりもありません。
数百万円規模の保険金にも信託をかけることができるため、本当に必要としている方に届けられる仕組みになっています。
私が選ばれる理由は、知識だけの専門家ではないことです。
防衛大学校で培った危機管理の視点、ファイナンシャルプランナーとしての専門知識、そして海上自衛官の夫の転勤に伴い全国を渡り歩きながら、3人の子どもを育て上げた、母としてのリアルな生活経験。
この両方があるからこそ、机上の空論ではない、本当に家族の暮らしに寄り添った提案ができます。
どんなご家庭にも、それぞれに合った形がある
生命保険信託は、障害福祉のご家庭だけのものではありません。
シングルマザーの方、ステップファミリー、お子様のいないご夫婦、お一人身の方まで、それぞれのご事情に合わせてオーダーメイドで設計できるのが、この仕組みの一番の強みです。
受取人を誰に、どんな順番で、どんなタイミングで届けるか。
毎月決まった額を届けることも、進学や誕生日など必要な時期にまとめて届けることも、細かく指定することができます。
手続きが滞りなく進むよう、内容を見守る「監督人」を立てることも可能です。
今後は、高齢になってペットの世話が難しくなったときに備える「ペット信託」にも取り組んでいく予定です。
ご相談いただいたお客様に生まれる変化
- 何年も一人で抱えていた眠れないほどの不安が、手続き完了後にすっと消える
- 「知らなかった」という後悔をする前に、家族の未来を守る具体策が手に入る
- お金の話だけでなく、家族の暮らしそのものを一緒にデザインしてくれる伴走者ができる
なぜ本多紗由里が選ばれるのか
生命保険信託は、どの保険会社でも扱えるものではありません。
私はライフプランのプロであるAFP資格に加え、障害のあるお子様を持つ親御様専用のエンディングノートアドバイザー資格も取得し、日々知識をアップデートしています。
また、相続に強い司法書士や税理士の先生方とも連携しています。
成年後見制度と家族信託には、それぞれメリットとデメリットがあり、対応する司法書士の先生にも後見制度派、家族信託派といった違いがあります。
そうした違いをきちんと整理してお伝えし、ご家庭の状況に本当に合った方法を、専門家のチームで一緒に選んでいくことができます。
そして何より大切にしているのは、制度ありきで話を進めないことです。
その方が本当はどうしたいのか、どんな暮らしを家族に残したいのかを丁寧にお伺いし、その想いを形にするために、生命保険信託、家族信託、成年後見制度など、複数の選択肢の中から最も合った方法をご提案します。
保険は、ご契約いただいて終わりではありません。
本当に大切なのは、いざというときに保険金をきちんとお届けする、その出口の部分だと考えています。
だからこそ、受取人の方とも必ずお会いするようにし、契約から長い年月が経っても、何かあったときに思い出していただける存在でありたいと思っています。
さらに、毎月手書きの「ほんちゃん通信」をすべてのお客様にお届けし、いつも顔の見える関係を大切にしています。
このような関わりの積み重ねで、皆様は大切なご家族の未来を、安心して私に託してくださっています。
もし今、ご家族の「もしも」に漠然とした不安をお持ちでしたら、それを一人で抱え込む必要はありません。
情報を知っているかどうかだけで、残されたご家族の人生は大きく変わります。
その選択肢を、ぜひ私と一緒に描いていきましょう。
誰も教えてくれなかった、あの日の悔しさが、私の原点です
私も以前は、情報がないというだけで、夢をあきらめるしかない子どもでした。
今は生命保険信託の専門家として活動していますが、最初から自信満々にこの仕事を選んだわけではありません。
医者になりたかった、でも誰も助けてくれなかった
小学6年生のとき、父の仕事がうまくいかなくなり、私たち家族は東京から千葉へ引っ越すことになりました。
それまで私は医師系の中高一貫校に通い、周りが医学部を目指す中で、自然と自分も医者になりたいと思うようになっていました。
でも、私立の医学部に進む学費など、我が家にはとても用意できません。
周りは裕福な家庭ばかりで、学校の先生さえ私の家が困っていることに気づいていませんでした。
奨学金という制度があることを、誰も教えてくれませんでした。
何年か前に母にその話をしたら、母自身もそんな制度があることを知らなかったと言われて驚きました。
知っていればアドバイスもできたはずなのに、知らないと気づいてすらもらえない。
その悔しさは、大人になった今でもはっきりと覚えています。
お金の心配のない人生を、自分の手で選んだ
私には8歳下の弟がいました。
これから弟にもお金がかかると分かっていたので、お姉ちゃんとして家計に負担をかけたくないと思いました。
そこで目をつけたのが、学費がかからず給料をもらいながら大学の資格が取れる防衛大学校でした。
倍率40倍という難関でしたが、なんとか合格することができました。
入学してみると、そこは想像を超える厳しい世界でした。
全寮制で、外出もほとんどできず、平日は制服で過ごす毎日。
夜通し40キロ歩いたり、一晩で穴を掘ったり、汚い海を5時間近く泳いで、クラゲに刺されながら耐えたこともありました。
10キロの荷物を背負って7キロを全力で走ったり、暗闇の中で長時間空気椅子をしたり、エンドレスの腕立て伏せをして、顔の下に汗で水たまりができるほどだったこともあります。
男女関係なく、精神的にもわざと追い込まれる場面がありました。
防大を卒業すればすぐに部下を持つ幹部自衛官になるため、リーダーシップを発揮する前に、フォロワーシップの気持ちを知っておく必要がある、という理由からでした。
正直、自衛官になりたいという強い志があったわけではありません。
それでも4年間続けられたのは、帰る場所がないという現実と、学費をかけずに国家公務員として自立できるという目的があったからでした。
辛い日々の中で生まれた同期との絆は、今でも私の宝物です。
一人が遅れれば全員が連帯責任を負うという環境の中で、お互いをかばい合った時間は、普通の学校ではとても得られないものでした。
卒業後は任官せず、そのまま結婚して家庭に入りました。
15年の専業主婦生活、そして働くきっかけになった一言
そこからは、海上自衛官の夫の転勤に伴う生活が始まりました。
長崎、青森、北海道、神奈川と、住む場所が次々と変わる中で、15年ほど専業主婦として3人の子どもを育てました。
中でも息子は発達障害があり、育児は簡単ではありませんでした。
自分はもう仕事などできないだろうと、どこかで思い込んでいたところがあります。
転機になったのは、息子が10歳になった頃、重度の障害のあるお子さんを育てているお母さんと話す機会があったことです。
その方から、子どもが10歳を過ぎたら、自分以外の大人にも育ててもらう方がいいのよ、と言われました。
その言葉を聞いたとき、たしかにそうかもしれない、と素直に思えたのです。
夫が家を空けることの多い仕事だったので、働くとはどういうことかを息子に近くで見せたいという思いもありました。
とはいえ、15年のブランクがある履歴書では、就職活動はうまくいきませんでした。
そんな中で声をかけてくれたのが、保険会社でした。
学生時代に取得していたファイナンシャルプランナーの資格を活かせるならと思い、この仕事を始めたのがきっかけです。
息子は学校から突然連絡が来て駆けつけなければならないことも多く、9時5時の決まった働き方は難しい状況でした。
その点、自分で時間をやりくりできる保険の仕事は、当時の私の暮らしに合っていたのだと思います。
忘れられない、あの夜の電話
保険の仕事を始めてすぐの頃、忘れられない経験をしました。
お母様のご紹介で、20歳前後の看護学生の娘さんに、個人年金のご契約をいただいたことがありました。
本人のご希望で、死亡保障ではなく将来のための貯蓄を優先する内容にしたのです。
若い方であれば当然の選択に思えました。
その後、コロナ禍のさなかに、娘さんは詐欺の被害に遭い、お金をだまし取られたことをきっかけに、自ら命を絶ってしまいました。
夜中に、お母様から直接お電話をいただきました。
お母様はご自身の親の介護のために仕事もされておらず、経済的にも厳しい状況でした。
保険には2年以内の自殺には保険金が支払われないという規定があり、私がお届けできたのは、それまでにお預かりしていたわずかな保険料だけでした。
何もしてあげられなかった、という思いは今も消えません。
それ以来、どんなに若い方であっても、万が一のときにどんな想いを保険に託したいのかを、必ずきちんと確認するようになりました。
契約してくださったお客様が、どんな想いでその保険に入り、誰に何を残そうとされていたのか。
辛い状況であればあるほど、それを受取人の方やご家族に伝えられるのは、私しかいません。
だからこそ私は、その想いをちゃんと伝えられる人間で、いつまでもいたいと思っています。
そのお母様とは、今もお付き合いが続いています。
世の中はお金がすべてではないと言われますが、実際にはまったく違う、ということを、私はこの経験から肌で感じています。
広島で出会った、家族のようなお客様たち
広島には、大人になってから来ました。
学生時代からの友人も、血縁関係もない土地です。
だからこそ、お仕事を通して出会ったお客様との関係は、私にとって何より大きな支えになっています。
息子が行方不明になったとき、一緒に探してくださったお客様がいました。
ちゃんと食べなさいと、おかずを届けてくださった方もいます。
最初に自分の人となりをきちんと開示するようにしているからこそ、こうして家族のように支え合える関係が築けているのだと感じています。
コロナ禍で直接お会いできない時期には、毎月手書きの「ほんちゃん通信」を送ることを始めました。
私が元気にしていることをお伝えしたい、それだけの思いから始めたものが、今では多くのお客様との大切な接点になっています。
これから、一人でも多くのご家族にこの想いを届けたい
私はこれから、生命保険信託や家族信託を使って、未来への不安を一人で抱えている親御さんへ、こちらから手を差し伸べられるチームを作っていきたいと考えています。
情報の壁のせいで、大切な人が選択肢を失ってしまう。
そんな悲劇を、私の周りでは絶対になくしたい。
それが、私がこの仕事を続ける理由です。
その不安、一人で抱えていませんか
もしこんなお悩みがあるなら、ぜひ一度お話を聞かせてください。
うちの子には障害があるから、自分がいなくなった後のお金が心配。
親の介護や相続のこと、そろそろ考えなきゃと思いつつ、何から手をつければいいか分からない。
保険には入っているけれど、本当にこのままで家族を守れるのか、正直自信がない。
実は、多くの方が同じように、漠然とした不安を一人で抱えたまま日々を過ごされています。
特に障害のあるお子様を育てていらっしゃる方は、周りに言いたくない、人前に連れて出るのはためらってしまう、そう感じながら、一人で何とかしようとされている方がまだまだたくさんいらっしゃいます。
あなたは一人ではありません、その不安を、私と一緒に整理していきましょう
私がご案内できることは、主に二つあります。
- 生命保険信託を使った「親なきあと」対策のご相談
障害のあるお子様や、認知症の進んだご家族がいる場合、お金をどう遺し、どう届けるかを一緒にデザインします - 家族信託を含めた、老後・相続に関するトータルなご相談
介護や相続について何から始めればいいか分からない方へ、防大出身のライフプランの専門知識と、実生活での経験をもとにお応えします
もし、あなたの周りに同じような不安を抱えていそうな方がいらっしゃったら、ぜひこのページのことを伝えてみてください。
外に助けを求めるだけでも、実はとても大きなエネルギーがいることだと知っています。
だからこそ、周りの方が気づいて、そっと手を差し伸べてあげることも、同じくらい大切だと思っています。
まずは、気軽にお話ししましょう
契約を前提にしたご相談ではありません。
今抱えている不安を言葉にしていただくだけで大丈夫です。
しんどいと感じていることを、誰かに伝える勇気を持っていただけたら、それだけで十分な一歩です。
そして、これを読んでくださっているあなたへ。
今まで、本当によく頑張ってこられたと思います。
だからどうか、自分のことも大切にしてください。
美味しいものを食べたり、しっかり眠ったり、自分を甘やかすことも忘れないでほしいのです。
家族の未来を一緒にデザインしてくれる、頼れるプランナーがいる。
そう思い出していただけたら、いつでもお声がけください。
ご相談は、下記のメールアドレスから承っております。
あなたと、大切なご家族の安心のために、一緒に一歩を踏み出しましょう。
メールアドレス:sayurin822@gmail.com